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生き物とのふれあい

今日は月曜日

梅雨入り前のよいお天気が種子島でも続いております

そんな暖かなお天気の中、幼稚園でもたくさんの生き物が見られるようになってきました

先生、ここなんかいるよー!へんな虫みつけたー!

最近はいろんな声が園庭でも飛び交っています

アゲハ蝶の幼虫もたくさん

幼稚園のみかんの木に育っています

サナギの姿も見られ、子どもたちもこれからなにがおこるのかドキドキわくわく

なぜか倉庫のドアのところに二つ…

サナギが大きな蝶になる準備をしていました

ここにもなにかいるよ!

あっ!青虫だ!!!

アゲハ蝶だけでなくツマベニチョウの卵もたくさんの幼虫になっていました

どれだか分かりますか?

擬態していてなかなか分かりません。

これ?葉っぱじゃないの?子どもたちも探す姿は真剣

生き物の進化の過程って本当にすばらしく、不思議がいっぱい

今日はセミの赤ちゃんもお目見え(ぬけがらじゃありません)

まだセミの鳴き声はきかれませんが、土の中から出てきて大人になるための準備をしているんですね

押さないで順番に見ようね!

子どもたちは自然の中で育つ生き物を見て、触れて、成長していきます

生き物との関わりを深めることは命を大切にする心を養ったり、観察することで幼児の科学への興味を芽生えさせるものでもあります

園でもそのような体験をたくさん経験させてあげたいと思います

たくさん遊んで帰るころにはお疲れのお友だちも(笑)

幼稚園生活の中でいろんな体験や経験をすることで、感性も豊かに育っていってほしいと思います