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うめぐみさんの体操

いよいよ梅雨入りし、今日も午後からは雨のお天気

今日はお外遊びはなんとかできましたが、そんな中自主的に練習に体操の取り組んでいる年長さん

そんな年長さんも日々の活動の中で体操には力を入れて取り組んでいます

これまでの二年間の幼稚園生活でマラソン、柔軟、逆立ちなどいろんなことに挑戦してきました

そして今年度からは跳び箱もスタート

とはいっても最初から高い段が飛べるわけではありません

まずはこちらの小さな跳び箱の三段からスタート

大分この跳び箱も年期が入ってきました

そんなうめぐみさんも4月から初めて現在は6月

今はどうなっているかというと…

ピ、ピとなる笛のリズムに合わせてテンポよく飛んでいく子どもたち

もちろん個人差はあるもののどんどん飛べるようになる子が増えてきています

現在は9段を飛べるお友だちがなんと3人!

手をつく位置、助走や踏切板の蹴り方などを先生から指摘されながら高い段が飛べるようにがんばっていました

そして跳び箱のほかにも逆立ち歩きなどにも今年は挑戦!

壁を使って練習を重ねています

少しずつ逆立ち歩きができるお友だちもでてきました

そういう見た目が派手な技もこつこつとした積み重ねがあってこそ

年長さんだからって体がみんな柔らかくなったわけではありません

「先生いだい~~~~」

できるようになりたいという思いが子どもたちのがんばりを促していくのかもしれませんね

ときには一緒になって練習してみたり…

黙々と前の自分を超えるために練習していたり…

そんな子どもたちのがんばる姿に職員ももっとできるようにさせてあげたい!!!という気持ちがでてしまい、ついつい熱くなってしまいます

「先生、今日初めて9段飛べたんだよ!」

「逆立ち歩きでマットの端までいけるよ!」

教えてくれるときの子どもたちはとってもうれしそうで誇らしげ

できるようになったことは多い…だからこそちょっと難しい…

年長さんの活動は大人でもびっくりしてしまうような動きもあります

しかし、できたときに感じる達成感、できなかったときにくやしいという想い、もっとできるようになりたいというやる気は子どもたちの成長の上でのよい刺激となっているのではないでしょうか

さあ、明日も跳び箱がんばるぞー!

ご家庭でも応援宜しくお願いします!