幼児期の発達というのはとても個人差の大きいものです
そのため一人ひとりに応じた対応がこの時期にはとても重要になります
昨日までできていたことが突然できなくなったり、順調にすすんでいたことが壁にぶつかってできなくなったり…
課題はさまざま…
給食などもその一つかもしれませんね
みんなそれぞれ苦手なものがあって進みもさまざま
大人にとってはなんでもないことかもしれませんが、これも子どもたちにとっては大きな挑戦
時間をかけてもできるだけ残さないようがんばっています
ちょっとした対応が子どもたちのやる気を引き出すスイッチを押していい方向に向かうこともあります
ヨコミネ式の活動なども同じかもしれません
どうしてもヨコミネ式の体操や読み書きなどと聞くとスパルタをイメージしてしまいがちですが、基本的に小学校のような一斉教授をしているわけではありません
一人ひとりのできるレベルに応じてそれぞれの課題をクリアすることを目指していく…
体操も読み書きもそれは同じです
周りの子はよい刺激を与えてくれる、やる気を引き出すよいライバル…
こちらから押し付けなくても体操をしたがるし、読み書きに進んで取り組む子どもたち
いつもその顔には笑顔があふれています
湿度が高くてとても過ごしにくい気候続いていますが、幼稚園ではちょうちょのサナギがどんどん大きな蝶になって羽ばたいている様子が見られます
無限の可能性を秘めている子どもたち…
この蝶たちのように西之表幼稚園を巣立った子どもたちが大きな世界で羽ばたいてほしいと願っています