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継続して取り組むということ

先日フィギュアスケートGPシリーズで初出場ながら優勝を果たした紀平梨花選手はヨコミネ式教育法を実践している広田幼稚園の出身です。

今回の優勝は幼児期から実践し、育まれてきた学ぶ力・体の力・心の力が実った結果というところもあるのかもしれませんね。

当園でも年少少さんから子どもたちとヨコミネ式の活動に取り組んでいます。

小さかった年少さんたちも先生の話を聞いてしっかり動く姿が見られ、そのがんばりの甲斐あってか身体の柔らかさ、腕や足の力もどんどんついてきているように見えます。

体操ばかりがよく取り上げられるヨコミネ式ですが、音楽や読み書きなどの活動をバランスよく行っています。幼児期までに身につくといわれる音感なども鍵盤ハーモニカなどの練習を通じて養っていきます。

最初は簡単な曲しか弾けなかったけど、演奏できる音階の幅も広がってきました。

年長さんにもなるといろんな曲が演奏できる子がでてきていますよ。

読み書き計算もがんばっていますよ。

年少さんの最初のころは座って取り組むこともなかなか難しいものでしたが、11月ともなるとみんなしっかり先生の話を聞いて静かに取り組む姿が見られるようになってきました。

できることがうれしいこどもたち。

年中さんではお手紙交換が最近はちょっとしたブームになっています。

字が書けると遊びの幅も広がってくるようですね。

本読みも簡単な赤ちゃん絵本から始まった子どもたちも今ではずいぶんと長い本が読めるようになってきました。がむしゃらに文字を追っていた子どもたちもいつからかしっかりとその内容まで理解しながら読み進めることができるようになってきました。

年少少から年長まで・・・

継続して活動に取り組む中で本当に日々できることが増えていく子どもたち。

昨日できなかったことが今日できるようになる…

できた喜びをたくさん感じることができる…

毎日の活動の中でこれからの時代を生き抜く強い力、自分で考えて行動できる力を身に付けていってほしいなと思います。