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報恩講のおつとめをしました

2019/01/16

報恩講は、正式には御正忌報恩講と言い、親鸞さまがお亡くなりになられた命日で、親鸞さまのご苦 労を偲び、ご恩に報謝する日です。

 

毎日の仏参の中で阿弥陀さまの前での「おやくそく」    

わたしたちは みほとけさまをおがみます    

わたしたちは いつも「ありがとう」といいます    

わたしたちは お話をよくききます    

わたしたちは みんな なかよくいたします と誓いますが、これは親鸞さまが90年のご生涯で阿弥陀さまのお念仏のみ教 えをお伝えくださったことを、幼稚園の子どもたちのために分かりやすくした ものです。  

 

はるか昔から、お父さんお母さんのように、私たちを心配して見まもってく ださる阿弥陀さまの願いを、今日にお伝えいただいたのが親鸞さまです。  

 御正忌報恩講の今日は、親鸞さまのお伝えを喜び、お手々を合わせて阿弥陀 さまと親鸞さまに「ありがとう」のお参りをしました。

 鹿児島からいらっしゃった先生に親鸞さまのお話をしていただきました。

座って静かに聞くことができましたよ。

 

報恩講の今日はお斎(おとき)をみんなでいただきます。

お斎とは精進料理。こどもたちにとってはあまりなじみのないものかもしれませんね。

 

大根や人参、こんぶなどを甘く煮たおとき。

最近では肉や魚を食べる食文化が一般的ですが、こうやって節目となるときに精進料理をいただくことで、さまざまないのちに支えられているということを確認させていただきました。

お野菜がたくさんでも子どもたちも食べやすく、かなりの量があるにもかかわらず完食するお友だちもちらほら。

 

おいしかったね!おなかいっぱいいただきました。

 

 

 あみださま、いつもありがとうございます。

これからも
みんなが元気にすくすく大きくなりますよう見守っていてくださいね!

 

 

 

 

 

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